事業紹介

特別養護老人ホーム ゆうび苑の外観

特別養護老人ホーム ゆうび苑

2026年4月、近鉄天理線 前栽駅から徒歩10分のアクセス便利な地にオープン。全室個室(ユニット型)に加え、特殊浴槽ミスト浴槽、全リフト浴、超低床ベッドなどを導入し、近隣医療機関とも連携。専門スタッフがチームを組み、QOL(生活の質・生命の質・人生の質)の維持向上に努めます。また、地域とのつながりを育む地域交流スペースを設置しています。

(施設概要)
  • 特別養護老人ホームゆうび苑
  • 全室個室(ユニット型)/入所定員 70名
  • 短期入所生活介護(ショートステイ) ゆうび苑
  • 全室個室(ユニット型)/入所定員 10名
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ゆうび苑を
もうひとつのわが家に。

スタッフの様子

― ゆうび苑の開設に向け、どのような施設をめざすのか。スタッフによる座談会を行いました。

施設長

「私たちが掲げる理想は、入所者さまもスタッフも“家族”のように寄り添える場所をつくること。それは、単に仲が良いということ以上に、互いの個性を深く理解し合うことを意味します。誰一人として同じ人間はいません。だからこそ、当施設では利用者さまもスタッフも“あなたらしく”いられることを最優先にします。

入所者さまには、これまで歩まれてきた人生やライフスタイルを尊重し、その人らしい安らかな日常をサポートしたいと思っています。また、スタッフには、自分の苦手なことや得意なことを覚知したうえで、お互いに補い合えるようなチームを形成したいと考えています。入所者さまと一緒に考え、意見を交わし、ともに笑い合う、そんな関係性の中で本当の意味での“第二のわが家”をめざしていきます」

施設長
施設長

統括主任

「私のモットーは、心と心をつなぐケア。そして、“動く特養”です。しっかりと安全を確保することを大前提に、心も体も、そして頭も生き生きと動かせるケアを実践していきたいと思います。私は園芸療法士の資格も持っており、その視点も活かし、植物の命にふれ、収穫の喜びを分かち合う時間もご提供できればと考えています。

私は40年以上にわたって福祉や介護に携わってきました。私たちが大切にしたいのは、職種を超えた心からの尊重です。良いケアは一人の力ではなく、チーム全員の知恵が集まって初めて実現します。だからこそ、職種の垣根を越えた対話を何よりも重視します。経験の有無にかかわらず、スタッフ皆さんの気づきや想いを大切にしたい。互いを認め合い、学び合える職場環境が、必ず利用者さまへの温かい心の込もったケアにもつながると思います」

統括主任とスタッフ