― ゆうび苑の開設に向け、どのような施設をめざすのか。スタッフによる座談会を行いました。
施設長
「私たちが掲げる理想は、入所者さまもスタッフも“家族”のように寄り添える場所をつくること。それは、単に仲が良いということ以上に、互いの個性を深く理解し合うことを意味します。誰一人として同じ人間はいません。だからこそ、当施設では利用者さまもスタッフも“あなたらしく”いられることを最優先にします。
入所者さまには、これまで歩まれてきた人生やライフスタイルを尊重し、その人らしい安らかな日常をサポートしたいと思っています。また、スタッフには、自分の苦手なことや得意なことを覚知したうえで、お互いに補い合えるようなチームを形成したいと考えています。入所者さまと一緒に考え、意見を交わし、ともに笑い合う、そんな関係性の中で本当の意味での“第二のわが家”をめざしていきます」




